2020年

    学会発表

  1. 髙橋 亜香音, 溝上 陽子: 顔画像における肌色の違いが色素斑の目立ちに与える影響, 日本色彩学会令和2年度研究会大会 色彩科学系5研究会 合同研究発表会, 日本色彩学会誌, 44, Supplement 65-68. (2020 December, オンライン) *優秀発表奨励賞
  2. 田中 豪, 溝上 陽子: 肌の明るさ知覚への明度・色相・彩度の影響, 日本色彩学会令和2年度研究会大会 色彩科学系5研究会 合同研究発表会, 日本色彩学会誌, 44, Supplement 61-62. (2020 December, オンライン)
  3. 最上 翔太, 関 天嘉, 溝上 陽子, ながなわ 久子, 片山 一郎, 大住 雅之, 篠田 博之, 日髙 杏子: #The Dress’状のウェブ上画像に対する色彩語表現と閲覧環境の調査, 日本色彩学会令和2年度研究会大会 色彩科学系5研究会 合同研究発表会, 日本色彩学会誌, 44, Supplement 69-72. (2020 December, オンライン)
  4. 三島 成美, 溝上 陽子: 顔画像における肌の色素成分を考慮した肌の色弁別特性, 日本色彩学会令和2年度研究会大会 色彩科学系5研究会 合同研究発表会, 日本色彩学会誌, 44, Supplement 63-64 (2020 December, オンライン)
  5. Yoko Mizokami, Nozomu Yoshizawa, Chie Sano and Naoto Yoshida: The development of Japan standard for the museum lighting, 17th China International Forum on Solid State Lighting, (2020 Novebember, Shenzhen)
  6. 澁谷 圭太, 溝上 陽子: 周囲の物体形状が色の恒常性に与える影響, 日本視覚学会2020年夏季大会, Vision, 32, 143 (1S02). (2020 September, オンライン)
  7. 水島 涼稀, 溝上 陽子: 物体の質感再現に適した照明の拡散度の推定, 日本視覚学会2020年夏季大会, Vision, 32, 144 (1S05). (2020 September, オンライン)
  8. 加藤 雅大, 溝上 陽子: メラニン・ヘモグロビン増減による肌色変化が表情の認識に与える効果, 日本視覚学会2020年夏季大会, Vision, 32, 146 (1S12). (2020 September, オンライン)
  9. 高橋 直哉, 玉根 昭一, 石川 智治, 佐藤 美恵, 溝上 陽子, 阿山 みよし: 異なる照明条件下での布地の感性評価, 第22回日本感性工学会大会, (2020 September, オンライン)
  10. 玉根 昭一, 高橋 直哉, 石川 智治, 佐藤 美恵, 溝上 陽子, 阿山 みよし: 異なる照明条件下での布地の明度知覚, 2020年度(第53回)照明学会全国大会, (2020 September, オンライン)
  11. Suzuki Mizushima and Yoko Mizokami: Diffuseness of illumination suitable for reproducing the surface appearance of objects. CIE x047:2020 (Collection of papers accepted for the 5th CIE Symposium on Colour and Visual Appearance) PO41. (2020)
  12. 陳 沢庶, 髙橋 良香, 溝上 陽子: 分光可変照明による彩度変化への順応効果, 日本色彩学会第51回全国大会 カラーポッド[京都]'20, 日本色彩学会誌, 44, Supplement 50-51. (2020 June, 東京)
  13. 澁谷 圭太, 溝上 陽子: 周囲条件の有無が色の恒常性に与える影響, 日本色彩学会第51回全国大会 カラーポッド[京都]'20, 日本色彩学会誌, 44, Supplement 23-24. (2020 June, 東京) *発奨励賞受賞
  14. 水島 涼稀, 溝上 陽子: 質感再現に適した照明の拡散度条件, 日本色彩学会第51回全国大会 カラーポッド[京都]'20, 日本色彩学会誌, 44, Supplement 149-150. (2020 June, 東京)
  15. 加藤 雅大, 溝上 陽子: 自然な肌色変化が怒りの知覚に与える影響, 日本色彩学会第51回全国大会 カラーポッド[京都]'20, 日本色彩学会誌, 44, Supplement 102-103. (2020 June, 東京)
  16. 倉田 明浩, 田村 太幹, 溝上 陽子, 平井 経太: ipRGC刺激量と照明への色順応・色恒常性に関する一考察, 日本色彩学会第51回全国大会 カラーポッド[京都]'20, 日本色彩学会誌, 44, Supplement 33-38. (2020 June, 東京)
  17. 何 元元, 三上 大河, 田中 豪, 溝上 陽子: 肌色の違いによる肌の明るさ知覚の日中比較, 日本色彩学会第51回全国大会 カラーポッド[京都]'20, 日本色彩学会誌, 44, Supplement 99-101. (2020 June, 東京)
  18. Yuanyuan He, Taiga Mikami, Suguru Tanaka and Yoko Mizokami: Observer-dependency of the brightness perception of facial skin influenced by skin colors, Vision Sciences Society 2020 Annual Meeting, Journal of Vision, 19, 1703. (2019 May, St. Pete Beach)
  19. 玉根 昭一, 高橋 直哉, 石川 智治, 溝上 陽子, 阿山 みよし: 指向性光と拡散光の組み合わせが布地の明度知覚及び感性評価に与える影響, 映像情報メディア学会メディア工学研究会(ME), 映情学技報, 44, 71-74. (2020 February, 横浜)
  20. 舟木 智洋, 溝上 陽子: 物体の色に対する学習が色恒常性に及ぼす効果, 日本視覚学会2020年冬季大会, Vision, 32, 30-31. (2020 January, 横浜)
  21. 益満 大志, 溝上 陽子: 画像の彩度・明度に対する自然さ認識と彩度順応効果との関係, 日本視覚学会2020年冬季大会, Vision, 32, 30. (2020 January, 横浜)
  22. 三上 大河, 溝上 陽子: 色域拡大効果に対する刺激の複雑さと自然さの影響, 日本視覚学会2020年冬季大会, Vision, 32, 30. (2020 January, 横浜)

    論文

  1. Taishi Masumitsu and Yoko Mizokami: Influence of naturalness of chroma and lightness contrast modulation on colorfulness adaptation in natural images. Journal of the Optical Society of America A 37-5, pp.A294-A304. (2020) 
  2. Kumiko Kikuchi, Yoko Mizokami, Mariko Egawa and Hirohisa Yaguchi: Development of an image evaluation method for skin color distribution in facial images and its application: Aging effects and seasonal changes of facial color distribution. Color Research & Application (early online)-(2020) 

戻る